おいしさを、自然の恵みを、まもりました。「メグまごころ製法」 誕生 メグミルク牛乳

牧場通信

仕事は楽しくやらなきゃだめ

「何の仕事でもそうだけど、つらいことがたくさんある。でも、いやだいやだと思って仕事をしていたんじゃだめだな。なんか楽しいことを見つければ長続きするし、がんばれる」
「若いときは、それこそ一日も休まないでがんばった。30代40代はがむしゃらに働いた。その先に夢があると思うからがんばれる。年に1回、北海道へ出張に行けた。これが楽しみで、待ち遠しくて…もう80回は行ったよ。組合の研修も北海道にした。今でもこれはつづけているよ」


共進会(牛の美人コンテスト)に出場することも楽しみの一つ。「入選して褒められれば楽しみになる」と、ご自宅には数え切れないほどのトロフィーなどが飾ってありました。

酪農の核は家族

現在の主戦力はご子息の修一さんとお嬢様の梢さんです。
「酪農の核は家族。家族と従業員に支えられてきた。家族がチカラをあわせないと酪農はうまくいかない」とおっしゃいます。従業員も6人ほど雇われていますが、搾乳など、最も大事な仕事は、必ず家族の誰かが立ち会うようにしているとのこと。また、「家族であっても明確な責任分担のために給料制にしている」とも。