一戸建ての家主は・・
生まれたばかりの子牛は、すぐに母牛から離されて一頭ずつ小屋(カーフハッチ)で、育てられます。この牧場には、50個ほどの木造の小屋があります。作業効率をよくするために、地面に固定しないで、全体を持ち上げられるつくりになっています。
「全部私の手作りなんですよ」と梢さん。
こんなところにもすてきな工夫がされていました。
「狭いながらも楽しい我が家」と子牛が言ったとか言わなかったとか・・・(笑)
「全部私の手作りなんですよ」と梢さん。
こんなところにもすてきな工夫がされていました。
「狭いながらも楽しい我が家」と子牛が言ったとか言わなかったとか・・・(笑)

大牧場だけど・・・・

こんなにたくさんの牛を毎日管理するのは大変ですねと尋ねると、「大事なのは観察力 よぉ〜く牛を観察すること。1頭を掌握できればその集まりが10頭、100頭となる。あせらなくてもついてくる」「これは、息子にも言ってるんだ」
600頭以上の牛を管理し、関東でも5本の指に入るほどの大牧場ですが、基本は、「1頭から」。成功の経営哲学と感じました。
600頭以上の牛を管理し、関東でも5本の指に入るほどの大牧場ですが、基本は、「1頭から」。成功の経営哲学と感じました。
