品質へのこだわり
「牛の首輪の青いプラスチックは個体管理用のICチップが入ってます。ミルキングパーラー(搾乳場所)では、それで1頭ずつの体調や乳質管理をしています」とのこと。「例えば搾乳量が前日と20%違うとアラームが出ます。1頭ずつ自動的に乳質を測る機械のため、品質管理を徹底し、良質な牛乳をお届けできます」と品質に自信をもってらっしゃいます。

青いICチップをつけた牛たち

ミルキングパーラー(搾乳室)
耕畜連携
酪農家にとって、牛の糞尿の処理は大きな問題です。
牛の健康管理、衛生面はもちろんですが、毎日でる糞尿は、発酵処理することで立派な堆肥になります。朝倉さんは、地域の野菜農業や牧草の肥料として活用する取り組みを進め、農耕と畜産が連携できる環境作りを目指しています。
また、地場であまった食品廃棄物(例えばおから)を家畜の餌に利用できないかなど、組合長として地域酪農の振興に日々心を砕いていらっしゃいます。
牛の健康管理、衛生面はもちろんですが、毎日でる糞尿は、発酵処理することで立派な堆肥になります。朝倉さんは、地域の野菜農業や牧草の肥料として活用する取り組みを進め、農耕と畜産が連携できる環境作りを目指しています。
また、地場であまった食品廃棄物(例えばおから)を家畜の餌に利用できないかなど、組合長として地域酪農の振興に日々心を砕いていらっしゃいます。

